ある一定の期間日本を出て、日本語の通じない環境で勉学に励むことにはある一定の価値がある事は想像に難くありません。しかし留学生がそれぞれどんな目的を持って留学するかによって、時期を間違うと留学そのものがデメリットになることもあり得ます。
たとえば高校生のうちに1年間留学した場合、帰国後に大学進学を考えている学生なら貴重な受験勉強の時間を失うことになります。慣れない生活環境の中で日本での勉強も同時並行で行うのは並大抵のことではありません。もちろん短期留学で英語を学ぶなら帰国後も英語の勉強には役立ちますが、生活の中で実際に使われている英語と大学入試用の英語には直接結びつかないこともあります。ですから長期間の留学を考えるのであれば、大学入学後に休学をして留学することもできますし、ある程度単位を取得した後にインターン研修と言う形で留学することも可能です。
一方海外の大学に入学することも視野にある学生であれば、高校生のうちに短期間行ってみるのも良い方法です。一旦学校を卒業してしまうとモチベーションを保ちにくくなるからです。そういう場合には本格的な留学に備えて高校生の時から準備するのが良いでしょう。
いずれにしても留学から帰ってきたときに自分がどうなっていたいのかをはっきりとさせた上で、最も良いタイミングを選ぶべきです。

私の場合は、大学時代に夏休みを利用して、2か月間アメリカのボストンに語学留学しました。ボストンはハーバード大学などもある、最高の学びの場だと感じましたし、治安も良いと聞いていたからです。そして留学するならアメリカについて深く知りたいと思い、中心地であるニューヨークに近いというのも魅力的でした。

2か月間留学しながらホームステイをし、英語漬けの毎日を過ごしました。ボストンは日本人も少ないですので、クラスメイトや友達になった学生もすべて外国人です。ブラジルやサウジアラビアやロシア人と友達になれたのはとても良い経験でしたし、それが「将来は国際的に活躍したい」という夢にもつながったので、とても良かったです。

留学する時期は悩むかもしれませんが、自分は何をしたいのかよく考えて決めて欲しいと思います。

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